後遺障害の種類


後遺障害の種類をきちんと把握していますか?

ご家族、ご本人が障害を持ってしまった場合、適切な賠償金を獲得するには、種類を把握する必要があります。特に重度の後遺障害の場合には、その賠償金額が大きく異なりますので、まずは専門家である弁護士にご相談してください。

 

ac1772a418f682531c121ab0c794a55e_l.jpg

 

交通事故に遭遇して怪我をし、治療を続けていたがそれ以上の改善が望めない場合の障害を後遺障害(後遺症)と呼びます。後遺障害の分類は数多いですが、大きく分けると下記の表のようになります。


後遺障害の分類

病状
病状
遷延性意識障害 重度の昏睡状態(植物状態とも言います)
高次脳機能障害 脳の損傷による記憶障害、注意障害、認知障害など
脊髄損傷   中枢神経系である脊髄の損傷による障害、運動機能の喪失、
知覚消失など
RSD 外傷が治癒したあと、アドレナリンの放出により慢性的な痛み、痺れを感じる障害
各部位の損傷による障害 骨折、脱臼、筋肉、腱、靱帯損傷、神経損傷、麻痺など



■  後遺障害の詳細はこちらから

 

遷延性意識障害について
高次脳機能障害について

高次脳機能障害認定の6つのポイント

高次脳機能障害の認定システムについて
RSDについて


初回相談料金0円、着手金0円、交通事故のご相談はラグーン若松へ!083-234-1436 年中無休 平日 9時~18時 土・日・祝 10時~16時 WEB相談 お問い合わせはこちら 

HOME

事務所紹介

弁護士紹介

相談の流れ

解決事例