弁護士紹介

仁井 真司

長船 友紀

内田 悠太

林 英敏

津田 清彦

提携税理士 若松 大介

 


 

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 弁護士 仁井 真司 (No.44720)

出身地・生まれ

愛知県日進市 
 

略歴

平成21年 広島大学法務研究科修了
平成22年 新司法試験合格(新64期)
平成23年 弁護士登録 山口県弁護士会所属

 趣味

   サッカー(フットサル),ジョギング

講演実績等

 

平成27年1月 しものせき後見人支援プロジェクト 講師 

        「権利擁護って…成年後見人って何?」 

     同  山口県損害保険代理業協会 西部地区合同支部例会 講師 

        「過失相殺事案における人身傷害保険の活用例」

平成27年3月 整形外科医院 院内勉強会 講師

        「交通事故診療の基礎」 

平成27年9月 企業経営者向けセミナー 講師

        「トラブルに巻き込まれないために,経営者が知っておきたい交通事故と法律」

平成26年2月~ 保険代理店向け交通事故勉強会 講師(定期開催)

        「弁護士費用特約」等 

平成28年3月~ 整骨院向け交通事故勉強会 講師(定期開催)

         第1回「交通事故に関する保険と法律」


弁護士 仁井 真司 からのメッセージ  

 

交通事故は,いつ,どこで,誰が被害にあうか全く予測できません。誰にでも起こりうる問題なのです。ある程度紛争に巻き込まれることが予測できればまだ何とか対策をとることができるのですが,交通事故に関してはそのような準備をとることすらできません。 

交通事故は,被害者やその家族の生活を180度変えてしまうことがあります。

第三者からみると,事故後に社会復帰した被害者をみると,いつもどおり生活しているように見えるかもしれません。しかし,被害者からすると,実際にはそのようなことはありません。

これまで,多くの交通事故案件を担当し,その中で,日常生活上の支障を確認するために,被害者の自宅へうかがったり,被害者と行動をともにしたりしてきましたが,皆様に共通していることは,被害者やその家族の皆様は,私からすると,とても信じられないような努力を続けているということです。

事故により,介護が必要になる…,リハビリのために通院(付添)をしなければならない…,仕事や家事の合間を縫って通院をしなければいけない…,毎日薬を飲まないといけない…。被害者の方々は,「慣れてしまったので大丈夫」と言われることもありますが,そんなわけはありません。

例え被害者に過失があっても,これらの負担を受け入れることは容易ではありません。私が当事者であれば,間違いなくそう思います。

 

私たちラグーンが被害者の代理人としてできることは,これらの被害者に生じる負担を少しでも軽くし,後遺障害の内容に見合った適正な損害賠償金を取得するとともに,その他公的・私的な援助制度等を最大限に活用して,少しでも被害回復を図ることができるようにサポートをすることです。

 

私は、そのために,他の法律事務所では実施していないサポートを積極的に行っています。医師面談等により通院や後遺障害等級認定のサポートをしたり,被害者やそのご家族が納得し,事故による不利益と向きあえるだけの適正な損害賠償金を受け取るまで,決して妥協しないという方針で,代理人として保険会社と交渉・裁判をし,全力を尽くすことをお約束します。

 


 また,少しでも被害回復を図ることができるように,活用できる社会制度等についても,地元ならではのネットワークを活かして,積極的に情報提供等のサポートをさせていただきたいと思います。

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 弁護士 長船 友紀 (No.46567)

出身地・生まれ

下関市
 

略歴

平成  9年       山口県立豊浦高等学校卒業
平成13年      北海道教育大学旭川校教育学部生涯スポーツコース卒業
平成15年4月 国土交通省北海道開発局入局
      8月  国土交通省北海道開発局退局
平成20年      久留米大学法科大学院卒業
平成23年      新司法試験合格(新65期)
平成24年      弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号 46567)

 

趣味

サッカー(高校、大学とサッカー部に所属しており、下関市の社会人リーグでもプレーしていました)

     

弁護士 長船 友紀 からのメッセージ  

弁護士の長船友紀と申します。

平成24年12月20日より、弁護士法人ラグーンにて勤務しております。
 
私は、高校まで地元下関で過ごし、法科大学院卒業後、再び下関に戻りました。そして、3年間、下関市立図書館で勉強を続けた結果、司法試験に合格することができました。この度、私の大好きな街、下関で弁護士生活のスタートを切ることができたことを大変うれしく思っております。

 

私は、小、中、高校、大学とサッカー漬けの毎日を送っており、法律とは無縁の世界で生活しておりました。そんな私が法律の世界に飛び込んだ理由は、これまで法律とは無縁の世界で生活してきた私が、皆様方と法律の世界との橋渡し役を担いたいと思ったからです。
 
弁護士は日常的に生活する皆様方にとって、あまり身近な存在ではないため、法的問題が生じたとしても弁護士に相談することをためらわれることも多いでしょう。しかし、その間に皆様方の大切な財産を失うこともあります。

ご自身の大切な財産を守るため、そして、安心を買うために、ぜひとも弁護士法人ラグーンにお越しください。弁護士法人ラグーンでは、7名の弁護士が皆様方のご来訪をお待ちしておりますので、お気軽に事務所にお越しになってください。

弁護士となった今も,法律の世界に飛び込んだときの初心を忘れることなく,皆様方にとって相談しやすい弁護士となれるよう努力を続けていきたいと思っております。
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弁護士 内田 悠太 (No.48612)

出身地・生まれ

下関市
 

略歴

平成16年       山口県立下関工業高校卒業

平成20年   北海道情報大学経営ネットワーク学科卒業

平成23年      久留米大学法科大学院卒業

平成24年     新司法試験合格(66期)

平成25年     弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号 48612)

 

趣味

ビリヤード、フットサル、プログラミング(基本情報技術者、初級システムアドミニストレーター試験合格)

     

弁護士 内田 悠太 からのメッセージ  

弁護士の内田悠太と申します。平成25年12月より弁護士法人ラグーンで勤務しております。

 

私は、情報技術と経営の分野を専攻していたのですが、「様々な専門知識を有する者を法曹界に招く」という法科大学院制度の趣旨に感銘を受け、弁護士になることを目指しました。

 

平成24年、司法試験に合格することができ、平成25年12月、晴れて弁護士となることができました。地元である下関で働けることを心より嬉しく思います

 

「助けを求めている人の力になりたい」という弁護士を目指したときの初心を忘れずに、依頼者様の身になって依頼者様と共に闘っていく所存です

 

当事務所は、「日本一敷居の低い法律事務所」を目指して、弁護士の助けを求めている方が弁護士に相談しやすい環境の整備に努めています(土日祝日対応可、無料相談有り)。ですから、どんな些細なことであってもお気軽に当事務所へご相談に来て下さい。些細な紛争を早く解決することが、将来の重大な紛争を防止することにつながり、ひいては平穏な生活の維持につながります

 

皆様から信頼される弁護士となれるよう日々精進していきますので、これからもよろしくお願いいたします。






 

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弁護士 林 英敏 (No.49833)

出身地・生まれ

福岡県宗像市
 

略歴

平成20年  九州大学法学部卒業

平成22年  中央大学法科大学院修了

平成24年  司法修習(修習地:長崎)

平成26年  弁護士登録(登録番号:49833)

 

趣味

 サッカー、ゴルフ、旅行

     

弁護士 林英敏 からのメッセージ  

 弁護士の立場からみると,交通事故はとても特殊な事件だと思います。弁護士がよく扱う相続や離婚などのように、相手方を知っているわけでもありません。また、直接交渉する相手は保険会社であることがほとんどです。

 このことが、被害者にとって不利益になると思います。

 相手のことを知らず、保険会社が窓口となるということは、感情面や知識面で劣ってしまいます。

 保険会社は、何件も同様の事件を抱えていて処理にも慣れています。また実際の加害者ではないので、感情をぶつけることもできませんし、それで相手が動くことも考えにくいです。

 こういう状況におかれた中で、治療面でも賠償面でも交渉していかなければなりません。

 相談者が弁護士に相談に来ようと思った理由の中で、保険会社との交渉に疲れたから代わりにしてもらいたいというのは意外に多いです。特に、被害者の側に過失がないような追突などの場合には、被害者の入っている保険会社の方は、基本的には対応できないようです。

 そうすると,完全な被害者の方ほど,弁護士のところに行かずに、保険会社に言われるままに、納得いかない形で終わらせている方はとても多いのではないでしょうか。

 私は、弁護士になって、交通事故を取り扱うようになって初めてこういう状況があることを知りました。

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 交通事故は、一生に一度あるかないかだと思いますので、被害者の方が事前に知識を身に付けておくことは困難だと思います。

 このような不利益な状況から打開するためにも,一度弁護士に相談に来てみてはいかがでしょうか。

 もちろん相談者の求めることの中には,法的に主張することがむずかしいこともあります。そのようなときでも私は,できる限り、法律でこうだからと簡単に言わずに、納得してもらえるよう説明させて頂こうと思います。




 


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弁護士 津田清彦 (No.52665)

出身地・生まれ

 千葉県佐倉市

略歴・実績

平成23年 青山学院大学卒業
平成25年 明治大学法科大学院修了
平成26年 司法試験合格(68期)
平成27年 弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号 52665)
平成28年 子どもの権利委員会 委員
     住宅紛争審査会運営委員会 委員
     刑事弁護センター 委員
     法律相談センター 交通事故ADR部会 委員

【担当セミナー】 
平成28年
  6月 整骨院向け勉強会 第2回
    『損害として認められる施術費と認められない施術費』
 12月 整骨院向け勉強会 第4回
    『交通事故の損害賠償額と裁判例』
 同月 社会福祉法改正セミナー

平成29年
  3月 整骨院向け勉強会 第5回
    『保険会社の考え方』




弁護士 津田清彦 からのメッセージ  

 交通事故は,日常生活の中で突然身にふりかかるトラブルであり、これまでの生活を一遍させてしまうものです。そのため,交通事故の被害に遭われた方は,右も左もわからず大きな不安に襲われることと思います。治療費を払ってもらえるのかわからず病院に行けていない、怪我で働けなくなってしまい給料がもらえなくなったなど、生活に大きな支障を生じさせることもあります。

そのようなときは、一人で悩むのではなく、まずご相談下さい。ご相談して頂ければ少しでもも不安を解消することができると思います

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弁護士の職務は,代理人として活動するだけでなく,依頼者の味方の一人として依頼者の色々なお話を聞くことも重要な職務であると私は考えています。そのため,私は依頼者の方に寄り添い、依頼者と共に解決に向け尽力することをお約束致します。 

 ぜひ、一度ご相談下さい。





 



 

提携税理士

 

 

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税理士 若松 大介 (登録番号110022)

出身地・生まれ

下関市出身

 

略歴

平成10年 3月  山口県立豊浦高等学校 卒業

平成14年 3月  久留米大学法学部 卒業

平成16年 3月  久留米大学大学院 卒業

平成17年10月   北九州の税理士事務所 入所

平成20年 1月  税理士登録(登録番号110022)

平成24年 1月  若松大介税理士事務所 開業

 

所属団体

中国税理士会

 

業務内容

税務相談・経営相談/会計指導・監査業務/記帳代行業務(総勘定元帳・試算表の作成)/決算・申告業務(決算・申告書類の作成)/税務調査立会/相続税申告/財産評価/事業承継コンサル/各種届出作成代行(他の提携士業と共同で行うこともあります)/その他節税対策、経営計画、開業支援業務等

 

所在地

若松大介税理士事務所

下関市南部町2-7 弁護士法人ラグーン本店2階

電 話:083-234-1448   FAX:083-234-1449   E-mail: info@wakamatsu-office.co 

ウェブサイト: http://www.wakamatsu-office.com/

 

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